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    shirane kenichi / manmancer

    • 2008.12.02 Tuesday
    • 15:26
    shirane kenichi
    3d system(DDD)(M)
    (2008-11-05)

    試聴 試聴 試聴

    “刹那いダンス・ミュージックと切ないシティ・ポップスの人間交差点”
    GREAT3のドラマー、白根賢一の初ソロ作。

    まずは愚痴から。本作の紹介に「デトロイト・テクノ・ミーツ・寺尾聰」だとか「デトロイトを経由した」など、やたらとデトロイトを強調するコピーが目につくので、デトロイト・テクノやデトロイト・ハウスの雰囲気を期待して聴くと、あれれ。腰くだけ。なんたって音が軽い。3曲目のシンセのリフがデトロイトっぽいと言えなくもないが、肝心のベースラインにデトロイト的要素は全く感じなかった。どの層をターゲットにコピーなのかは解らないが、デトロイトを謳う売り出し方はどうかと思う。まあこれは白根氏の問題ではないだろうけれども。
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    INO hidefumi / Satisfaction

    • 2006.07.29 Saturday
    • 11:58
    INO hidefumi
    インディーズ・メーカー
    (2006-06-09)

    試聴

    フェンダーローズの音色に酔いしれれ。
    タワレコでプッシュされているらしく、もう既に人気者のようです。“フェンダーローズに愛された男”、猪野秀史のデビューアルバム。フェンダーローズとは、独特の音色が多くの人をトリコにする事請け合いのエレクトリックピアノ。ちょっとだけチープに歪んだ感じ、アナログ的な温かさ、とでも言いましょうか。いちど聴いたらきっとやみつきになるでしょう。そんなフェンダーローズの音色に酔いしれること間違いなしの1枚が登場しました。
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    NUJABES / Modal Soul

    • 2006.01.05 Thursday
    • 14:57
    Nujabes,Uyama Hiroto,Cise Starr,Terry Callier,SHING02,Substantial,Pase Rock,Apani B,Akin
    インディーズ・メーカー
    (2005-11-11)

    試聴

    日本のアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーン(?)では既にかなりの人気を誇るというDJ/トラックメイカー、ヌジャベス。初めて聴いた時、ああ日本にもこんなヒップホップを鳴らす人が居たのか、と驚きました。よく言われているように、ヒップホップを余り聴かない人でも聴きやすいアルバムです。

    Fat JonやKero Oneなどの系譜に連なる、心地良いジャジーでソウルなヒップホップ。日本人の琴線に触れること必至のメロウなメロディ、流麗なピアノやフルート。この人は変態度が低いようで、壊れる事はありません。あくまで端正に綺麗にスウィートに心地良く。ハウスが好きな人でも違和感なく聴けると思う。繊細に紡がれる音の中に日本的な香りもほのかに漂います。
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