スポンサーサイト

  • 2014.01.14 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    Ian O'brien / Gigantic Days

    • 2007.10.26 Friday
    • 01:41
    イアン・オブライアン
    インディーズ・メーカー
    (2007-04-04)

    試聴 試聴

    イアン・オブライエン99年リリースの2nd。
    続きを読む >>

    The Detroit Experiment

    • 2006.02.19 Sunday
    • 09:55
    The Detroit Experiment
    Rykodisc
    (2008-01-13)

    試聴 試聴

    鬼才カール・クレイグによる監修。
    デトロイトに所縁のあるアーティスト総勢24名が世代を超えて集結。スタジオにて1発録りされた音源を、ジャズドラマーのKARRIEM RIGGINS とカール・クレイグが編集。という何とも贅沢な企画盤ですよ。これがまた素晴らしい出来で。めちゃくちゃ力強い。

    あえて言うならジャズがキーワードになるんだろうけど。なによりソウルフル。最先端でエクスペリメンタルでありながら、自身の土地の音楽への愛情がありありと。テクノでもあり。なによりソウルフル。ヒプホプもあり。スティービー・ワンダーのカバーもあり。なにもあり。かにもあり。その、どれもが、力強い。単に音圧が強いだけではなく、確信に満ちた強さなんですな。デトロイトという街の底知れぬ音楽的土壌を知らしめるに充分な、意志の強さが音に表れている。2003年版エレクトリック・ソウルの決定的傑作に認定です。
    続きを読む >>

    Moodymann / Black Mahogani II

    • 2005.12.29 Thursday
    • 11:19
    試聴

    “ムーディーマンが奏でる生ジャズ”。あ、ヨダレ出そうになったでしょ。これだけでヨダレ出ちゃった方はまず間違いないので説明不要で聴いてください。

    自らを“不機嫌な男(ムーディーマン)”と名乗る彼は、ケニー・ディクソン・ジュニア。セオ・パリッシュと並び、現在のデトロイト・シーンにおいて人気・実力ともにトップクラスに君臨するDJ/アーティストである。彼が作り出すサウンドの特徴、それは地の底から響いてくるような圧倒的な黒さ。それは我々がどんなに頑張っても決して真似る事の出来ない、本場だけが持つブラックネス。
    続きを読む >>

    藤原大輔 / JAZZIC ANOMALY

    • 2004.11.13 Saturday
    • 23:50
    藤原大輔
    ewe records
    (2004-07-10)

    試聴

    元phatのリーダー、ジャズサックス奏者 藤原大輔のソロアルバム。phatではエレクトリックファンクジャムバンドといった趣きのエネルギッシュな演奏が相当カッコよかった。たったの2枚で解散しちゃったのが勿体無いくらいだったのだが、藤原氏曰くphatでやれることはやってしまったとの事らしい。

    で、ソロ2枚目となる本作。デトロイト・テクノを彷佛とさせる反復ビートに絡む即興的なサックス。クラブジャズならぬ、テクノジャズとでも形容したくなるようなストイックでプログレッシブなサウンド。この人は、例えば4heroやデトロイトの方々のように、常に音楽を進化させようというオーラを持っていて、それが同じ所に留まらない理由でもあるのだろうけど、とにかくそういう姿勢がエキサイティングでかっこいいと思います。
    続きを読む >>

    categories

    recent comment

    recent trackback

    profile

    search this site.

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << May 2017 >>

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM