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    Alejandro Franov / Khali

    • 2009.03.19 Thursday
    • 09:25
    アレハンドロ・フラノフ
    3d system(DDD)(M)
    (2007-06-06)

    試聴

    ワールドミュージックの音色を借りたアコースティックな音響アンビエント。民族楽器の音色が異国情緒をかき立て、目を閉じると別世界へと連れて行ってくれる素敵な作品です。

    近年賑わいを見せるアルゼンチンのエレクトロニカ/音響シーンといえば、日本でも人気の歌姫 Juana Molina(ファナ・モリーナ)がなんといっても有名ですが、Fernando Kabusacki(フェルナンド・カブサッキ)とともに彼女のサウンドを裏で支えていたのが、アルゼンチン音響派における最重要人物とも称される Alejandro Franov(アレハンドロ・フラノフ)その人なのだそうです。

    6枚目のアルバムとなる本作は、アフリカ・ジンバブエの民族楽器「ムビラ(親指ピアノ)」、パラグアイのハープ「アルパ」、そして「シタール」という3つの楽器をメインにしたアコースティックな作品。ぱっと聴いた感じではとても素朴な印象を受けます。素朴なんだけど、でも実は洗練されているのはさすがベテランです。エレクトロニカ/音響を通過した人のアコースティック作品ってすごく気持ち良いんですよね。音の鳴り方や微妙な配置に気を配っている感じがして。BGMとして流しても心地よいし、少しじっくりと聴き込んでもおもしろい、そんなアルバムになっていると思います。
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    Damon Albarn / Mali Music

    • 2005.01.10 Monday
    • 13:22
    デーモン・アルバーン&マリ・ミュージシャンズ
    EMIミュージック・ジャパン
    (2002-06-05)

    試聴

    マリとは、西アフリカ・マリ共和国のこと。ご存知ブラーのフロントマンであるデーモン・アルバーンが、現地のミュージシャン達とセッションしたアルバムです。

    沢木耕太郎『深夜特急2』を読んでいたらワールド系のBGMが欲しくなり、久しぶりに聴いてみたらこれがハマりました。過度にポップにならず、マリの伝統的な楽器を楽しむ現地の人達の中にデーモンが自然に入りこんだ印象。異国の空気を感じることができます。ブラーのデーモンがこのようなアルバムを作るのはちょっと意外でしたが僕は大歓迎です。
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    登川誠仁 / SPIRITUAL UNITY

    • 2004.11.09 Tuesday
    • 17:07
    登川誠仁,知名定繁,比嘉盛勇,平良新助
    リスペクトレコード
    (2001-05-09)

    試聴

    映画『ナビィの恋』でも素晴らしい六線を披露していた沖縄民謡界の重鎮、登川誠仁。沖縄の人は親しみをこめて「誠小」さんと呼ぶらしい。定番ナンバーを収録したこのアルバムはソウル・フラワー・ユニオンの中川敬が参加(二人でCMにも出演してましたね)し、比較的聞きやすいアレンジ。映画でもそうだったけど、晴れた美しい沖縄の風景が目に浮かぶようで、その中で淡々とうたう誠小さんは、もはやウマイとかヘタとかを超越した存在感。
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