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    Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald

    • 2008.12.10 Wednesday
    • 10:01
    試聴 試聴 試聴

    言わずと知れたデトロイトの超人 Carl Craigと、Basic Channelのメンバーでもあるミニマル・ダブの才人Moritz Von Oswaldという強力タッグによる2008年最大の話題盤。いやあ噂に違わず聴きごたえのある、重厚な作品です。

    まずは各所で紹介されている説明文を一応掲載しておきます。
    〝カラヤンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による1985年オリジナル録音のラヴェルの『ボレロ』、1987年オリジナル録音のラヴェルの『スペイン狂詩曲』、1986年オリジナル録音のムソルグスキー『展覧会の絵』という誰でも耳にしたことのあるクラシックの名曲3曲の名演奏を再構築。〟
    しかもクラシック音楽界における最大のレーベルDeutsche Grammophon(ドイツ・グラモフォン)からのリリースということで、何かと話題性には事欠かないようです。
    Tracklist:
    1. Intro
    2. Movement 1
    3. Movement 2
    4. Movement 3
    5. Movement 4
    6. Interlude
    7. Movement 5
    8. Movement 6

    Recomposed by Carl Craig & Moritz von Oswald に関する記事:
    レビュー:Born Properly
    レビュー:Tokyo Experiment
    レビュー:talkin' about jazzy things
    レビュー:mixture69
    レビュー:植人
    レビュー:おやぢの部屋2

    Profile:
    Carl Craig & Moritz von Oswald
    Carl Craig [カール・クレイグ]
    1987年、デトロイト・テクノのオリジネイターであるDerrick May、KevinSaundersonと出会い、数々の[Transmat]のレコーディングに参加。1989年、サイケ名義で1st EPをリリース。その後レーベル[Retroactive]を設立し、自身の作品を中心にリリースするが1991年幕を閉じ、新たに[Planet E]を設立。そこから69名義で「4 Jazz Funk Classics」、「Jam The Box」、Paperclip People名義で「Remake」、「Throw」、「Climax」、「The Floor」等、傑作EPを次々とリリースし、世界中で大ヒットを記録。テクノ・ファンのみならずハウス・ファンにも絶大な評価を得ている。( clubberia より)

    Moritz von Oswald [モーリッツ・フォン・オズワルド]
    80年代には、伝説のニュー・ウェーヴ・バンド、パレ・シャンブルグのパーカッショニストとしてトーマス・フェルマン(Kompakt - The Orb)等と活動していた。90年代中頃から完全にエレクトロニック・ミュージックへと移行。3MB(トーマス・フェルマンとのユニット)では、デトロイト・テクノのオリジネーター、ホアン・アトキンス、エディー・フォールクス、ブレイク・バクスターなどと共同作品を発表している。その後、ミニマル・テクノの礎を築くプロジェクト、ベーシック・チャンネルをマーク・エルネスタスとのスタートさせる。ベルリン/デトロイトの架け橋としてミニマル・テクノは進化し、ベーシック・チャンネルは当時のベルリンを代表したクラブ Tresorとそのレーベルの周辺を含む、テクノ・シーンの中心として世界的に知られていった。12枚の傑作を発表したBasic Channelは、複数のプロジェクト/レーベル (Chain Reaction、Main Street、Burial Mix、Rhythm&Sound) へと派生/移行する。(clubberiaより)

    関連:
    オフィシャル?

    ブログ内検索:Carl Craig Moritz von Oswald

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