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    Marlena Shaw / Who is this Bitch, Anyway?

    • 2008.02.24 Sunday
    • 11:06
    デイヴィッド・T.ウォーカー,ラリー・カールトン,デニス・バドミア,バーナード・イグナー,マイク・ラング,ビリー・メイズ,ラリー・ナッシュ,チャック・レイニー,チャック・ドマニコ
    EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
    (2009-03-25)

    試聴

    これは殿堂入りクラスの名盤。堂々たるジャケットからして只ならぬ風格が漂ってますよね。マリーナ・ショウといえばこのアルバム。というくらいの名作だそうです。74年作(うわ、僕の生まれる前だ)。

    ツタヤのジャズコーナーで存在を知ったのですが、ジャズというよりはフリー・ソウルと言ってしまったほうが雰囲気が伝わるかもしれません(実際にフリー・ソウル・シリーズも出ていますね)。なんたってマリーナのボーカルが素晴らしい。バックを固める演奏もリズミカルであったり心地よかったりと非常にタイトでキビキビしており素晴らしい。
    冒頭3分程の男女の会話シーンから曲に入っていくあたりは当時としては斬新であった事を思わせます。そんな当時の瑞々しさが、そして音楽の愉しさが、30年経った今でも色褪せる事なく、いやむしろ今だからこそより輝いて胸に届きます。哀愁味に満ちたメロディーは、これからの秋の季節、黄昏れ時にぴったり。真っ赤な夕日と対峙して胸がいっぱいになるように、ああ音楽っていいなぁと胸がいっぱいになる。そんな魅力に溢れています。

    Personnel:
    Marlena Shaw(vo, p)
    David T.Walker(g)
    Larry Carlton(g)
    Bill Mays(p)
    Chuck Rainey(b)
    Harvey Mason(ds)

    Tracklist:
    1. Street Walking Woman/You, Me & Ethel
    2. You Taught Me How to Speak in Love
    3. Davy
    4. Feel Like Makin' Love
    5. Lord Giveth and the Lord Taketh Away
    6. You Been Away Too Long
    7. You
    8. Loving You Was Like a Party
    9. Prelude for Rose Marie
    10. Rose Marie (Mon Cherie)

    Marlena Shaw / Who is this Bitch, Anyway? に関する記事:
    レビュー:Vocalist's Room
    レビュー:PGS LIVE!
    レビュー:Life with Music
    レビュー:music of my mind

    Profile:

    Marlena Shaw [マリーナ・ ショウ]
    ニューヨーク州ニュー・ロシエル生まれ。トランペット奏者であった叔父の影響でジャズを聴き始め、10歳の時にアポロ・シアターのアマチュア・ナイトに叔父と共に出演し大喝采を浴びる。20歳を過ぎた1960年代の中頃には主に東海岸でプレイボーイ・クラブやリゾート・ホテルなどで歌っていた。1966年にカデット・レコードに吹き込んだシングル「マーシー・マーシー・マーシー」の大ヒットで一躍有名になり、同時期にカウント・ベイシー・オーケストラの歌姫として4年間在籍することとなる。72年にベイシーの元を離れ、女性歌手としては初めてブルーノート・レコードと契約する。77年の映画『ミスター・グッドバーを探して』の同名主題歌が好評を博し、支持を不動のものとする。現在はライヴを中心に世界各国で活躍しているが、その熱いステージと確かな歌唱力で幅広い世代を魅了している。また、全米の中学・高校・大学でコンサートや教育プログラムにパフォーマーとして参加し、音楽の素晴らしさを若い世代に伝えることにも力を注いでいる。(Sony Musicより抜粋)

    ブログ内検索:Marlena Shaw

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    • 2014.01.14 Tuesday
    • 11:06
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      コメント
      TBありがとうございます。
      こういう情報のブログを探していたので、このサイトを発見できてうれしいです。
      JAZZ の流れをがあるHip-Hopやダンスミュージュクが好きなのですが、
      あんまり聴いたことなかったので、これからたくさん聴きたい!!と思っていたところです。
      私が学生の頃、原体験した音楽が、クラブサウンドの源流になっていたり、
      リミックスの元になっていたりします。
      そのうち、リミックス、自分でできたらいいな。と思ってます。
      また、おじゃまします。
      • Belle
      • 2009/04/24 1:27 PM
      Belleさん書き込みありがとうございます。
      ここで紹介しているヒップホップはだいぶ偏ってますがw

      マリーナ・ショウもそうですし、先日カーティスの記事でも書いたのですが
      時代や音楽性が変わっても、素晴らしい音楽というのは、その核にあるもの(それをソウルと表現しましたが)を見失っていないんですね。
      • 山やま
      • 2009/04/24 1:29 PM
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