スポンサーサイト

  • 2014.01.14 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ジョン・レノン「Imagine」

    • 2010.12.09 Thursday
    • 13:07
    本日12月8日は、ジョン・レノンの命日だそうです。
    享年40歳。

    クーリエ・ジャポンTwitterより

    今日の「ニューヨーク・タイムズ」にオノ・ヨーコさんが寄稿。「私たちがジョンから受け取った最大の贈り物は、彼の言葉ではなく彼の行動だ。真理を信じていた彼は遠慮なく声をあげた。それが権力を持つ一部の人々を苛立たせていたことはわかっていた。でも、あれがジョンなのだ。ああいう風でしかありえなかった。いま彼がここにいたら昔と同じように真実を叫び続けていると思う。真実なしには世界平和を実現する道はない。」



    彼がうたった『イマジン』という曲は、とてもシンプル。

    「想像してごらん…」

    たったこれだけのメッセージ。
    たったこれだけなのに、911テロ事件後にアメリカではこの曲が放送自粛されたそうです。ジョン・レノンは夢想家だったのでしょうか。それとも「想像してごらん…」こそが真実だったのでしょうか。なぜこの曲が放送自粛される必要があったのでしょうか。


    半年前にこのブログに書いた短い日記を再録します。

    --------
    想像力しだいでどこへでも行ける。
    「世界を救う」のもまたぼくたちの想像力かもしれない。

    なんだか小学生みたいな発言ですが、その思いが強くなっています。
    息子には、想像力の豊かな子になって欲しいと思います。
    社会には、想像力の豊かな子が行き交う社会になることを願います。
    ぼくは、そのために、いろいろと想像することにします。
    --------

    これはたしか、高橋源一郎さんの『悪と戦う』を読んだあとに書いたものだったと記憶します。そう、この本を読んだあと胸に去来したのは、子どもの無垢な想像力が紡ぎ出す世界。その多重世界は、現実的ではなかったかもしれない。それでも、それは抱きしめたくなるほど大切ななにか、のような気がしたのです。


    古代ギリシアの民主制では、人は平等だということは誰も信じなかった。
    地球が太陽のまわりを回っているなんて、誰も信じなかった。
    ライト兄弟が空を飛ぶなんて、誰も信じなかった。
    AppleがiPhoneで世界をつなぐなんて、たった10年まえには誰も信じなかった。

    せかいを創造してきたのは、想像力です。
    それはきっとこれからもそうだと思います。


    12月8日は、太平洋戦争の開戦日でもあります。
    戦争の記憶は世代を経てどんどんうすれていきます。伝え聞くことを止めたならば、その時点で想像すらもできなくなる。ぼくたちは、ぼくは、知らないことがたくさんある。いつも、いかなるときも、想像することだけは忘れないようにしたいと思います。





    参考:ジョンレノンとジュリアン・アサンジ - 坂の上の太陽

    スポンサーサイト

    • 2014.01.14 Tuesday
    • 13:07
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      selected entries

      categories

      recent comment

      recent trackback

      profile

      search this site.

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << April 2017 >>

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM